出産後あそこが臭いのはなぜ?いつまで臭いの?病気なの?

産後のあそこが臭い!やっと終わった出産の後の悩み

 

無事出産を終え、赤ちゃんとも対面できて、ほっとする気持ちの反面、
気が付けば、あそこのニオイが気にる、という女性が案外多いんですね。

 

 

産後にデリケートゾーンが臭い、ものすごく緩んでいる、などで、
産後の変化にとまどった女性は、とても多いのですが、不安に
思わないでくださいね。

 

 

あそこの臭いや緩んでいるなどの状態によっては膣に炎症がおきている
倍もありますし、子宮の回復が遅かったりすることもありますので、
デリケートゾーンや出産後のオリモノや出血などを、観察することは
大事なことですね。

産後にあそこが臭いのは悪露が出ているから?

産後のあそこが臭い原因に出産後出続ける悪露(血の混じった分泌物)
が出続けることなんですね。

 

悪露とは

悪露とは、出産後、母親の子宮の中に残った、胎盤や血液や卵膜、リンパ液

などが混ざり合った分泌物なんですね。
これは、子宮が赤ちゃんを育む役割を終え、修復する過程で起きてくる
自然な身体の現象なんですよ。

 

 

子宮が元の状態に戻ることを「子宮復古」といいます。
赤ちゃんや胎盤などで大きくなっていた子宮が収縮することや
出産によって傷ついた子宮壁を止血することなども含むんですよ。

 

 

お産を終えた直後は、母体の子宮内で、胎盤や卵膜が剥がれて
出血が続いています。
子宮は収縮することで止血を促し傷を治そうとします。
赤ちゃんが、おっぱいを吸うことは、赤ちゃん自身にとって
大事なことですが、子宮の収縮を促すとされています。

 

 

赤ちゃんが、オッパイを吸うことは、母体にとっても大事なこと

なんですよ。
また、体液は、傷を修復しバイ菌の繁殖を止めて、細胞を再生する
働きがあるんですよ。

 

 

出産によって子宮に残った不要なものを体外にだすため、
また、子宮の傷を回復させるために、産後しばらくは分泌物が
排出されるんですよ。

 

 

産後3週間は、外出を控え、入浴の際に湯船に浸かることも
控えるようにするのは、子宮の回復が不十分なときに、風邪をひいたり
膣内にバイ菌や細菌が入り込まないように気をつける期間なんですよ。

 

 

悪露は臭い?どんなニオイがするの?

悪露には、色々なものが混ざり合っていますが、ニオイの主な原因は
血液なんですね。
始めの1週間は、特に血なまぐさいニオイがきついです。
色は生理にちかいですが、個人差はありますが、多量に出るので、
びっくりする方もいます。

 

 

悪露の臭いでわかる子宮の回復度

悪露は、出産後1ヶ月で自然に治まると言われています。
その間の悪露の状態で、目には見えない子宮の回復度を感じ取る
ことができます。

 

 

最初の1週間くらいは、ニオイと出血が多いので、不安に思うかも
しれませんが、観察しているうちに、子宮が元の状態に戻りつつある
ことを感じるようになりますよ。

 

 

おおむね出産後1週間くらいまでは、悪露の量も多く、鉄臭さがきついです。
それは、出産したばかりで、子宮内がまだ出血しているからなんですよ。
残された胎盤や卵膜も一緒に排出されるため、色も濃い赤なんですね。

 

 

しかし、2週間が過ぎる頃になれば、子宮内が止血されて出血が少なくなる
ことで、色も赤褐色から黄色っぽい色に変化します。
出血がすくなくなるにつれて、ニオイも徐々にうくなくなってきます。

 

 

出産後1ヶ月経つと、ほとんどの女性の悪露が無色透明になり、ニオイも
気にならなくなってきます。
この状態までになれば、子宮も十分に回復したと判断できます。

 

 

出産という大仕事をすっかり終えてご苦労様でした。
この状態になるまでの1ヶ月から1ヶ月半の我慢なんですよ。

 

 

悪露が臭いときの対処法

一つは、産褥パッドを使用することです。

産褥パッドは、生理ナプキンとよく似ていますが、生理ナプキンより
大きくて厚みがあります。
滅菌処理済みですから、産後のデリケートゾーンからの菌の侵入や
増殖を軽減します。

 

 

産褥パッドにも、各種サイズがありますので、出血量に応じて
こまめに交換するようにして使用するといいですよ。

 

 

二つ目は、トイレではウォシュレットを使って清潔にすることです。

悪露がデリケートゾーンに付いた状態が長く続くと、雑菌が繁殖
してしまいます。
トイレではウォシュレットをやさしい水量で使いましょう。
ウォシュレットの刺激が辛い方は、濡れたガーゼでそっと拭きましょう。

 

 

産後の1ヶ月検診は大事です

出産後、ほぼ1ヶ月で、出産によって出来た子宮内の傷が収まります。
子宮内のかいふくの状態を見るために、産後1ヶ月検診を受けます。
この時に、「悪露不良」などが見つかることがあります。

 

 

生まれてきた赤ちゃんにも個性があります。
おっぱいをよく飲んで、よく寝る子もいれば、あまりおっぱいを
飲まず、昼夜問わず、1時間お気に目を覚ます赤ちゃんもいます。

 

 

しかも、初めての育児ともなれば、色々なことが、初めてなので
戸惑うことがたくさんありますね。

 

 

そうすると、お母さんにかかるストレスも多いですよね。
しばらくの間、実家でお世話に慣れれば、先輩ママである
おばあちゃんに、たくさんのわからないことを、教えてもらい
ながら、その場で解決していけますね。

 

 

ところが、今は、核家族化してしまっているため、新米ママは
ひとりで、色々な事を解決していかなければなりません。
この緊張感は、真面目なお母さんほど大きいものです。

 

 

そうすると、お母さん自身の子宮の回復も遅れてしまうことがあります。
ですから、あまりにも悪臭がする場合は、婦人科を受診することを
おすすめします。

 

 

産後の生理が臭うようになることもあります

産後の生理がものすごく臭うようになりました。

料や周期、色、痛みなどには変わったことはありませんし、
塊などが降りるようなこともありません。

 

 

でも、種さんから2年も経つのに、下着姿になると、ツーンと
臭うんです。
生理の時のナプキンをかいでみたら、鼻が曲がりそうに
なりました。

 

 

旦那に、耐えられないと言われるくらい、産後、陰部の臭いが

きつくなりました。
検診の時に出産した病院に相談したのですが、それほど臭いは
しないと言われ、膣に挿入する座薬みたいなお薬を処方されました。

 

 

あまり効果がないので、他の病院にも行ってみようかと
思います。
このイカ臭いニオイ、どうにかならないものでしょうか。

 

 

 

さて、こうした悩みを持つ彼女たちが、どうやって臭いを
改善していったのでしょうか。

 

 

このような、デリケートゾーンの匂いを改善するのには、
膣内と、デリケートゾーンの2箇所を対策したんですよ。

 

 

まず、膣内の洗浄を行いました。
膣内は、洗いすぎてはいけないところです。
また、石鹸などで洗ってはいけないところです。

 

 

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また、デリケートゾーンも、洗い過ぎはいけません。
洗浄力の強い石鹸も、かえって逆効果なんですよ。
デリケートゾーン専用の石鹸で洗いましょう。

 

 

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