膣カンジタ 私の体験談

膣カンジタは、体力が低下すると発症することがあるんですよぉ

実は、膣カンジタの経験があります。

 

初めて発症したのは、出産後3年目くらいの頃です。

 

あそこが強烈に痒くなりました。

 

もう痒くて、痒くて、とても我慢できません。

 

どうなっちゃたの?わたしのあそこ?

 

恐る恐る鏡で見てびっくり!

 

あそこが、真っ赤になっているんです。

 

なにか、変なことした覚えがないのにもぉ〜。
息子を毎日お風呂に入れているから、
不潔っていうことがないし、どうしよう!

 

とりあえず、その日は、仕事に行きましたが、
かゆぅ〜い!

 

人のいる前で、かくわけにもいかず、本当に困りました。

 

かゆい時に塗る軟膏を塗ってみましたが、
かゆみもあそこの真っ赤も収まらず、
一晩、かゆくてかゆくて、ろくに眠れませんでした。

 

そこで、観念して、婦人科に行ってみてもらいました。

 

婦人科って、できれば行きたくないですよね。

 

だって、相手がお医者様だからって、下着を脱いで、
椅子に座り、あそこを見せなければならないんですから。

 

一応、お医者様と顔を合わせなくてもいいように
上半身と下半身の間にカーテンを引いてくれます。

 

それでもやっぱり、抵抗がありますよねぇ。

 

でも、かゆみ地獄から、解放されたい一心で
覚悟を決めました。

 

それくらい痒い!

 

診察の結果、膣カンジタとの診断でした。

 

 

お医者様の説明によると、カンジダとは
私達の周りにある酵母カビの一種であり、
もともと体内に菌がいるのです。


 

体力や免疫力が落ちている時や、ピル・抗生物質の
使用などにより体のバランスが崩れている時に
菌が繁殖して症状が出やすくなります。

 

 

私の場合、仕事をしながらの子育てで、疲れが
たまっていたため、膣カンジタの症状が出たんですね。

 

それで、膣カンジタ専用の軟膏と、飲み薬が2週間分出ました。

 

2週間たって、もう一度、受診するように言われました。

 

かゆみは、専用の軟膏を塗るとすっと収まりました。
そして、飲み薬を飲んだところ、症状は、3日くらいで
収まりました。

 

でも、お医者様の言うとおり、症状が治まったからといって、
薬の服用をやめないように、2週間、ちゃんと飲んでください、
という通り、薬を飲み切りました。

 

そして、2週間が経ち、再受診しました。

 

見事に、膣カンジタが完治していました。

 

 

 

でも、恥ずかしかったぁ〜


2度目の膣カンジタ トホホの体験談

あれから、30年、ってどこかで聞いたことがあるような
セリフですね。

 

更年期に突入し、なんとなく体調がすぐれない日々を
送っていた、ある日のこと。

 

倉庫のようなところで働いていた、暑い夏のある日、
なんと、熱中症になってしまいました。

 

熱中症自体は、軽かったので、病院にいって、薬をもらい
ほぼ、一晩で治りました。

 

でも、仕事が休めなかったんですね。

 

そしたら、あそこが、痒くなりだしたんです。

 

でも、30年前に比べると、かゆみが、
さほど強烈ではなかったので、市販のあそこ専用の
かゆみ止めや、アロエ軟膏やらを塗ってみました。

 

ところが、何を塗っても、かゆみが収まらないんですね。

 

それで、もしかして?と思い、婦人科を受信しました。

 

まぁ〜、2時間半〜3時間待つのが当たり前っていうのが
ちょっときつかったですね。

 

そして、30年前の記憶のとおり、下半身はだかで
椅子に座って、股を広げ、カーテン越しに診てもらいました。

 

そしたらば、やはり、膣カンジタでした。

 

今回も、軟膏と、内服薬が2週間分出されました。

 

で、2週間後、再受信して、膣カンジタが完治しました。

 

 

やっぱり、疲れてたんですね。


3度目の膣カンジタ

あれから7年、更年期の真っ只中に突入しました。

 

体力の低下から、腰痛、足痛などを発症し、痛み止めが
不可欠になっていました。

 

また、夜、なかなか寝付けなくなってしまい、
一日中、疲れている感じがする毎日を送っていました。

 

すると、外陰部の一部が、痒くなるようになりました。

 

やっぱり、色々な市販の軟膏を試してみましたが、
かゆみが収まりません。

 

でも、一部が、痒い程度だったので、ずーっと、通っている
皮膚科で、軟膏だけを出してもらうことができました。

 

それで、1週間に一度程度塗っていました。

 

その程度のかゆみだったので、婦人科は、受診しませんでした。

 

この状態で、半年が過ぎた頃、外陰部のひだの部分や
肛門のほうまで、白い豆腐かすか、カッティージチーズ
のようなものが、つくようになりました。

 

軟膏がのせいでそうなるのか思っていたんですね。

 

ところが、ネットで調べ物をしているうちに、
カンジタのサイトにたどりついたら、膣カンジタに
なっている時のおりものだということがわかったんです。

 

膣カンジタになってしまったら、恥ずかしくても
婦人科を受診するのが、一番です。

 

 

この記事を書いている最中には、まだ、婦人科には
受信していませんが、これ以上悪化しないうちに
早速、婦人科に行くことにします。