ジャムウ石鹸には危険性はないの?

ジャムウ石鹸の危険性とは

あそこの臭いや黒ずみ、かゆみ、かぶれなどの悩みをかかえている
女性に人気のジャムウ石鹸ですが、口コミなどで、危険性が
囁かれています。
どんなことが危険だと言われているのでしょうか。

 

あそこを洗っているうちにヒリヒリするようになった

ジャムウ石鹸を使い始めたときはなんでもなかったのに、使い続けて

いるうちに、デリケートゾーンがヒリヒリするようになった、という
口コミがあります。

 

 

ジャムウ石鹸を使う方の中に、デリケートゾーンや乳首、脇や膝
などの黒ずみが気になる方がいます。

 

 

 

ジャムウ石鹸は、各社によって配合が違います。
その中に、ピーリング作用があるんですが、使う方によっては、
ピーリング力が強すぎて、ヒリヒリする場合があります。

 

 

デリケートゾーンに溜まった角質によって黒ずみになってしまっている場合、
角質をピーリングで取り除いていきます。
何回か使っているうちに、たまった角質が、取り除かれて、それでもピーリング
によって、デリケートな皮膚が取り除かれてしまいます。

 

 

そして、新しい皮膚の再生が行われないうちに、ジャムウ石鹸を使うと
ヒリヒリしてきます。

 

 

この場合は、ピーリング力があまり強くないジャムウ石鹸を使うこと、
通常、泡でパックするのですが、パックをせずに、さっと洗う程度に
することをおすすめします。

 

また、ジャムウ石鹸の配合成分を確認して、合成化合物が含まれて
いないことを確認することも大事ですよ。

 

洗い方を間違えてしまった

デリケートゾーンは、その名の通り、大変デリケートなんですよ。

唇より薄い皮膚なんですね。
この部分を、ゴシゴシと力を入れて洗ってはいませんか。

 

 

ゴシゴシと力を入れてこすると、デリケートゾーンは、ひとたまりも
ありませんよ。
ジャムウ石鹸をよく泡立てて、外陰唇やあそこ周辺に泡をのせて
パックするといいんですよ。

 

 

膣の入り口付近は、指で優しくなでる程度に洗います。
そうしなければ、膣内に、泡が入り込んでしまうからなんです。
膣内をジャムウ石鹸で洗ってはいませんか。

 

 

これは、やってはいけないことなんですよ。
膣内は、雑菌などが入り込んでも繁殖しないように強酸性に
保たれているんですね。

 

 

そんな膣内を洗ってしまうと、膣内環境が乱れてしまいます。
そうすると、かえってトラブルが発生することになりかねませんよ。
膣内は、あまり頻繁に洗ってはいけないところなんですよ。

 

 

もし、膣内からの臭いがきつい時は、婦人科を受診してくださいね。

 

 

インドネシアでジャムウ石鹸を買ってきたら

ジャムウ石鹸は、インドネシアの各家庭の伝承によって、作られ続けて

いる石鹸です。
ですから、インドネシアの気候や食べ物や風習によって生活している
女性に合うように作られています。

 

 

日本人が、インドネシアに旅行に行って、自分用やお土産として
買ってきたジャムウ石鹸が、かならずしも合うとは限りません。
配合されているモノの中に、あなたにあなたに合わないものが
あるかもしれません。

 

 

日本で人気のジャムウ石鹸は、日本人の肌に合うように調合されて
いるんですよ。
決して、インドネシアから入ってきたものをそのまま販売して
いるわけではないんですよ。

 

 

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