すそわきがにミョウバンは効果があるっていうのは本当?

ミョウバンの基礎知識

 

ミョウバンは焼きミョウバンという状態で、スーパーの
漬物コーナーや薬局などで売られています。
漬物の色を鮮やかに仕上げる止めなどに使われる食品として
扱われています。

 

 

見た目は、白いツブツブや白い粉ですが、カリウム、鉄、アルミニウム
などの金属イオンが硫酸塩として結合した複塩なんですよ。
ミョウバンの3つの効果は以下のとおりです。

 

 

ミョウバンには収れん作用があります。
収れん作用とは、タンパク質を変性させ肌や血管を収縮させる
効果のことです。
この作用により、汗腺もふさぐ効果があるんですよ。

 

 

次に、ミョウバンは、水に溶けると酸性になる性質があります。
このため、雑菌を除去する効果が期待できます。
ニキビやアトピー性皮膚炎などの治療に使われることがあるんですよ。

 

 

3つ目は、ミョウバンが雑菌を除去する効果が期待できると
言うことは、ワキガのニオイのもとになるコリネバクテリウム菌も
除去する力があということですね。
それで、消臭効果が期待できるんですよ。

ミョウバンはすそわきが対策に使える?

 

ミョウバンの基礎知識で説明したとおり、収れん作用、殺菌作用、
消臭作用に効果が期待できるこおから、すそわきが対策にも
使えます。

 

すそわきが対策に、ミョウバン水を作り、スプレーするか、
コットンに湿らせて陰部周辺を拭くという使い方ができます。
ミョウバン水のつくり方はとっても簡単ですよ。

 

 

また、石鹸を泡立てて、そこにミョウバンを混ぜて身体を
洗うという使い方もできます。

 

 

ただし、収れん作用があるため、肌がつっぱる、という方もいます。
そこで、ミョウバン水の濃度がこすぎると、肌が荒れることもあります。
石鹸やクリームにミョウバンを混ぜて使う場合も同様で、肌の弱い方は
肌が荒れる可能性があります。

 

 

ですから、すそわきが対策として使う場合は、デリケートゾーンが
肌あれを起こさないように気をつける必要があります。

 

 

ですから、ミョウバンは安くて手軽に使えるすそわきがの消臭対策
になるのですが、ニオイの程度が強くなると、あまり効果を
発揮しません。

 

 

しかも、デリケートゾーンというくらい、すそわきが臭がする
外因部周辺のケアはデリケートに行う必要があります。

 

 

つけることで、赤く腫れたり、かぶれたりしないデオドラントクリーム
が使いやすいですよ。
膣内は、専用の専用ジェルを使い、外陰部は、刺激が少なく、効果の
持続時間が長いデオドラントクリームを使うことで、臭いを抑える
ことができますよ。

 

 

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