出産後のあそこの臭いに悩んで

出産後のあそこ臭いを解消しました

 

体質的に10代の頃からおりものや生理の匂いに敏感だったと思います。
おりものの量も多く、おりものシートなしでは下着を汚してしまうこともありました。
また生理時の経血量は人並みだと思いますが、4日目あたりから臭いが強くなり、
悩みの種でもありました。

 

 

多感な時期ですからもちろん人に話すことはできません。
雑誌でみた「プチシャワーペセ」をドキドキしながら購入し、お風呂場で
ためしてみました。

 

 

ノズルのついた液体をデリケートゾーンに挿入し押して液体をだします。
それで内側を洗い流す仕組みです。
水なのでひやっとしましたが、膣内の汚れを取ってくれているようでさっぱりしました。

 

 

使用後は匂いも軽くなっているのを実感。
それからは、生理が終わるころや、おりものがひどいときなど月に2,3回の頻度で
使うようになっていきました。

 

 

20代になると、デリケートゾーンの対策は一段階上になり、匂いや蒸れ対策として
アンダーヘアをカットしたり、おりものシート自体に香り付きだ出たりして
自分的には助かりました。

 

 

また、ウォシュレットが一般に普及しだし、「ビデ」でいつでもデリケートゾーンを
洗浄できることはありがたいことでした。
なのでペセなどを使っての膣内洗浄まではしませんでした。

 

 

20代後半になり、第一子を出産しました。
出産時の出血量も正常でしたし、入院中の悪露(おろ。産後の出血のこと)も
看護師に毎日チェックしてもらいましたが正常でした。

 

 

しかし、退院して数週間、一か月、二か月しても悪露は終わる気配がありません。
普通だともう終わっていてもいいはずです。
しかもはじめは鮮明は赤色でしたが次第にどす黒い色へと変わり、数センチの
かたまりがでることも。

 

 

そしてなんといっても一番嫌だったのは強烈な匂いでした。
おりものや生理の時とは違う何かが腐敗したような匂い。
しかもズボンを履いていても周囲にきづかれるんじゃないかと思うほどのレベルです。

 

 

心配になって調べてみると、初産や赤ちゃんの出生体重が重い悪露の出る時間は
長くなるとのこと。
なるほど、二つとも当てはまります。
また悪露は子宮が妊娠前の状態に戻るまでの回復を示すバロメーターなので
病院にかかった方がよいとのこと、でした。

 

 

しかし、なかなか都合がつかず行くことができません。
それに、当時住んでいたアパートは古くトイレにウォシュレットはついていません。
そこでプチシャワーペセのことを思い出し、薬局で購入してきました。

 

 

何年かぶりにする膣内洗浄はやはりひやっと冷たかったです。
匂いも軽減とはいきませんでしたが嫌なものを洗い流せた爽快感は忘れられません。

 

 

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